地域医療に特化
地域医療の課題を理解し、通院が困難な方でも継続的に診療を受けられる体制を整えています。
近年、地域医療におけるオンライン診療は急速に普及しつつあり、医療提供体制の一部として医療格差を解消するための重要な役割を担い始めています。
現在の活用シーンとしては、主に以下のようなケースが中心です。
オンライン診療においては高齢者のITリテラシーなど、デジタルデバイドという課題がありつつも、現在では地域医療を補完する重要な手段として位置付けられています。
今後は、対面診療・訪問医療・オンライン診療などの医療リソースを組み合わせた
「ハイブリッド型医療」が主流となり、地域ごとの実情に応じた柔軟な医療提供体制が求められていくでしょう。
地方や山間部、離島などでは、近くに医療機関がない、あるいは通院に長時間を要するケースがあります。オンライン診療は、このような地域でも医療を受けられるサポート体制を実現します。
高齢化社会の進展により、足腰の問題や持病により外出が困難な方が増えています。オンライン診療は、自宅や生活動線の中で受診できるため、身体的な負担を大きく軽減します。
都市部と地方では、医療体制や専門医の数に大きな差があります。オンライン診療を活用することで、地域を問わず専門的なサポートを受けることが可能になります。
みんなのふるさと診療所とは地域医療の取組みとして
オンライン診療を提供している診療所です。
「一番近い病院でも車で30分はかかる…」
「かかりつけの先生がご高齢で、このクリニックがなくなったらどこでお薬をもらおう…」
「軽い症状で相談したいけど待ち時間が長いからあきらめる…」
「健診で異常があったが、どこの病院に相談してよいかわからない…」
このような首都圏とは違った社会課題を抱える地域医療に対し、
オンライン診療という医療インフラを整えることで
「 医療が届かない地域をなくす 」
ことを理念に診療所を開業いたしました。
地域医療におけるオンライン診療は、医療機関へのアクセスが難しい方や、高齢者、子育て世代、地方在住の方にとって重要な医療手段として注目されています。
スマートフォンやパソコンを使い、自宅にいながら医師の診療を受けることができるため、
医療格差の解消
につながります。
地域医療の課題を理解し、通院が困難な方でも継続的に診療を受けられる体制を整えています。
地域を問わず、どこからでもご利用いただけます。
一度きりではなく、継続的な健康・疾患の管理をサポートします。
医師が丁寧に対応し、不安や疑問にも寄り添います。
※オンライン診療において、医師が対面診療や検査が必要と判断した場合は、紹介状を作成し地域の総合病院等へ受診を案内することができます
初めての方でも安心してご利用いただけるよう、
シンプルな流れで設計されています。

STEP1
予約ページから
受診日時を選択

STEP2
問診票の入力

STEP3
ビデオ通話による診療

STEP4
処方・お薬の配送

通院が難しい方

高齢者の方や
その介護をしている方

小さなお子さんがいて
なかなか受診できない親御さん

医療機関が少ない
地域にお住まいの方

忙しくて受診の時間が
取れない方
オンライン診療とは、スマートフォンやパソコンなどを利用して、医師とビデオ通話等で行う診療です。 ご自宅やお近くの外出先から受診することができ、通院の負担軽減につながります。
なお、症状や状態によってはオンライン診療では対応できない場合があり、その際は対面診療の受診をご案内することがあります。
当院では、以下のような比較的状態が安定している疾患や軽症の症状を対象に診療を行っています。
・高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病(軽症~中等症)
・風邪症状、胃腸炎などの軽症の急性疾患
・その他、医師がオンライン診療可能と判断したもの
一方で、強い症状や緊急性が疑われる場合には、適切な医療機関での対面診療をご案内する場合があります。
はい、保険診療に対応していますので健康保険証やマイナ保険証をご用意ください。
(※お悩みや処方内容によっては保険診療が適応できない場合があります)
はい、制度上は初診からオンライン診療を受けていただくことが可能です。
ただし、安全性の観点から、症状やご状況に応じて対面診療を優先してご案内する場合があります。
また、正確な診断のために、既往歴や現在の症状について詳しくお伺いしますので、あらかじめご了承ください。
診療後、医師が必要と判断した場合に処方箋を発行いたします。
お薬は以下の方法でお受け取りいただけます。
・薬局からのご自宅等へ配送
・処方箋を発行しご指定の薬局での受け取り
なお、お薬の内容や配送可否については、薬局および医師の判断により異なります。
循環器内科専門医・医学博士
代表:安田英俊
みんなのふるさと診療所代表医師の安田英俊です。
当診療所は、日本の医療が持続的でかつ発展を遂げる上で抱える「地域格差」の課題に対し、ひとつの解決策となる診療モデルを構築するために開業した診療所です。
インフラとしての医療の存続が不安定な地域に対してオンライン診療を通じて首都圏の専門医から適切な医療を提供することで、患者さんの病院アクセス課題と、地域中核病院におけるリソースひっ迫の課題へ対応を図りたいと思っています。
一方で、遠隔地患者に想定されるデジタルデバイドに対し自治体や地元企業と連携した“人”によるサポートを添えて乗り越えていきます。
どんな地域でも、”行く医療”から”そこにある医療”にすることで、その時々に適切な医療サポートを提供できるよう活動していきます。